尾瀬と鬼怒沼です。

世界的に見ても独特な自然環境をもつ尾瀬。
明治末期から昭和初期にいたる、尾瀬およびその周辺の山々を描く。
日本の自然保護運動の原点となった記念碑的著作。
立山の東、谷のどん底に青く輝く淵―黒部渓谷を歩き続けて四十数年、自称”谷狂(たにきち)”が手で巌をひっかき、そして綴った、大正〜昭和初期の秘境黒部本流核心部の記録。
明治中期より探検時代の日本アルプスを歩き始め、ウェストンの勧めにより、日本山岳会の創立、運営に深く関わってきた著者。
晩年に綴られた、日本近代登山史、山の文化史の生きた証言、二十数篇を収録。
山へ登り、海辺を歩き、地形や風景の面白さに誘われて途中下車を繰り返した、不思議な道連れとの二人旅。
日記と手紙で綴られた、1962年5月の北海道の旅。
山と本をこよなく愛した国際的ジャーナリストだった著者。
若き日のスイス・アルプスを中心とした回想的紀行を、豊かなみずみずしい感性で描く処女随想集。
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