Petshop of Horrors(20)です。

D伯爵と同じ声紋、同じ指紋を持つ、見た目もそっくりな父親が現われた。
そしてD伯爵の祖父も現われ…。
伯爵を取り巻く様々な謎が深まるなか、D伯爵が中華街から姿を消してしまう!! D伯爵を追うオルコット刑事が見たものとは…。
ここに全ての真実が明らかにされる――!! 大人気シリーズ、感動の完結!!赤城榛名は、体操女子のジュニアチャンピオン。
ある日、彼女の所属する清流体操クラブに一人の少年がやってきた。
少年の名は北野太一。
男と男の約束を果たすためにこの街に帰ってきたという太一と、それを聞き動揺する榛名。
二人の間にはいったい……。
そして、太一の背中にある大きなキズは果たして!? 二人を結ぶ接点は、7年前の夏にあった。
永遠のライバルを追い続ける少年とその狭間で揺れる少女の愛と感動の青春物語。
イガミ合いながらもお互い惹かれあう榛名と太一。
そこに太一のことが好きな女子ジュニアの元チャンピオン・蓼科沙織があわられ、掻き乱される二人。
一方、太一が追い続ける永遠のライバルは自分だという少年、五十嵐俊があらわれる。
俊と太一との接点もまた、7年前にあった。
訳あってロシアの指導者・ドロノワの指導を受けた俊は、共演会の西地区予選を圧倒的な強さで優勝。
一方の太一は、東地区予選で苦戦を強いられる。
共演会予選を何とか通過した太一だったが、何かに焦り自分を追い込むように練習を続けていた。
その様子を心配に思う榛名は、太一の通う病院へと向かう。
だが、背中の傷の深刻さとその原因があの時の事故にあることを知った榛名はひどくショックを受ける。
そんな時、同じ病院に入院しているあずさと出会う。
あずさもまた、太一と同じく脊髄の病気で苦しんでいたが、想いを寄せる太一のために必死に生きようとしていた。
共演会の決勝戦は、五十嵐俊との一騎打ちとなった。
そんな中、太一と同じ病状で苦しむあずさが病院を抜け出し、会場へと向かう。
自分の命が残り少ないと感じたあずさは、太一という唯一のそして最後の希望にすがるために必死だった。
その想いに答えるように太一はあずさの前で最高の演技を披露するのだが……。
一方、一進一退が続いた五十嵐との勝負の行方は、最後の種目「床運動」までもつれ込む。
そこには思わぬ結末が……。
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