海の闇、月の影(16)です。

ジーンが開発した超能力を全て合わせ持った五番目の能力者は、ジーンの従弟で、しかも双子だった! ジーンの敵を討つために、彼らは流水と流風に襲いかかった。
圧倒的な能力の差と彼らのチームワークの前では、流風たちの能力は通用しない。
流風たちは逃げきれるのか!?イアンとクリスチャンから逃げ続けていた流風と流水だったが、最愛の姉を殺されて二人の怒りが爆発!! 反撃がはじまった。
新月期で能力が使えない二人だったが、チームワークを復活させた流風たちの前に怖いものはなかった。
イアンたちを倒すために、二人が考えた計画とは…!?流水と流風は力を合わせイアンとクリスを倒すが、その能力を警察に知られ追われる身となる。
克之は二人をウイルスの治療薬を研究する乃木教授のもとに連れて行き、治療を受けさせるが失敗!! 二人はついに警察に捕らわれる。
しかし、取り調べ中に流水の怒りが爆発して…!!幼い頃から心臓が弱かった仮名子。
彼女の家庭は複雑で、長男の総士は、離婚した前妻の子供。
次男の忍は、後妻にきたお母さんの連れ子。
そして、後妻から生まれた仮名子。
彼女は忍のことが大好きで、子供の頃は忍と結婚することを夢見ていた。
だが19歳になった仮名子は、長兄のすすめでお見合いをすることに。
いくら好きでも、法律上結婚などできない忍への想いを断ち切るため、見合い相手の三木と一緒になることを決意するが…。
舞台美術家をめざす玲は、母親と共にイタリアを巡っていた。
宿泊先のフィレンツェで別荘のスケッチをしていた玲。
そこで、別荘の持ち主の青年貴族・ブルー・レベッキーニと出会う。
そのまま2人は一夜を共にした。
夢のような一夜が明けると、横には彼の姿はなかった。
代わりにいたのは、手切れ金を用意したブルーの執事だけ。
それ以来、玲は仕事に生きると決心した。
それから4年後。
玲は舞台美術の仕事に就いていたが、ある日…。
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